7月11日(土)

午前8時に自宅発。9時より
月山湖カヌースプリント競技場
1,000メートルコースの竣工式。


日本にカヌーの1,000メートルコースは
3か所しかないそうです。その中でも、ここ
月山湖の競技場は自然豊かな環境にも
恵まれており、日本一だと聞きました。

国体やインターハイで、毎年本県のカヌー
競技は優勝しているのです。
カヌー王国にふさわしい
1,000メートルコースができました。
日本カヌー連盟の役員の方は、
1,000メートルでないと国際的に戦えないと
おっしゃっています。今年はコロナで
大きな大会も中止になってしまったけれど、
コロナの後は、全国大会や国際大会が
この地で行われ、
大いに力を発揮してほしい。
一日も早くコロナが終息することを
願っています。帰りに、近くの月山神社に
立ち寄り、県民の幸せと県の発展を
お祈りしたところです。

7月9日(木)

今日は久しぶりに庄内用務。
総合支庁用務の後、「かざえもん」で昼食。
幼少時の友人「志津子ちゃん」のお兄さん
の名が「かざえもん」さんだったので、
なんとなく懐かしい思いで店に入った。
蕎麦は切れの良い味で私好み。なんと
経営者(店長?)は女性だった。米沢にも
女性店長さんがいたっけなあと思い出した。
美味しい蕎麦が好きな人が
経営者になるのかも。

また、酒田米菓も見学させてもらいました。

「オランダせんべい」は「オランダ」の
せんべいではなく、「おらだの」
せんべいらしいですよ。
知ってましたか~?🍘
数十年も沢山の人々から愛され続ける
不朽の人気商品です。
パリパリ感がたまらないのですが、
庄内の米を使っているそうです。
オーストラリア、スイスにも輸出して
いるんだとか。工場の工程が見れるし、
色々面白い趣向がしてあって、まるで
テーマパークのようですよ。


売店には
沢山の種類のせんべいが販売されており、
カフェではせんべいを焼く体験も
できるそう。教育旅行にも喜ばれること
受けあいよ!!楽しいところだから、
皆さん、是非一度訪れてみてね。

7月5日(日)

さくらんぼといえば山形!
山形では色々なさくらんぼを
栽培しているんですよ~。一般的に知られて
いるのが「佐藤錦」。私は子どもの頃、
「砂糖錦」だと思っていました(笑)。
後半に市場へ出回るのが「紅秀峰」。
これは、山形県の園芸試験場で
開発したのよ。県は品種開発に
力を入れていて、「紅さやか」とか
「紅てまり」とか5種類くらいあって、
紅シリーズと呼んでいるの。その後、
特大サイズの「紅王」を開発して、
目下生産者の皆さんが一生けん命育てて
いるわよ。市場に出回るのが令和4年頃
らしいから、あと2年お待ちくださいネ!!
ところで、「月山錦」
という黄色いさくらんぼもあるの。
上品な甘さでとっても美味しいのよ。
いたみやすいから、なかなか市場に
出ないのが残念。それから、
「ナポレオン」、
「南陽」、「サミット」、
「大将錦」、「ブラックダイヤ」etc,etc.
山形県の豪華なさくらんぼ、ご覧あれ!!

全国の皆さん、来年は山形の
🍒さくらんぼ園に来てけらっしゃ~い。

6月29日(月)

朝は晴れていたんだけど、だんだん曇り空に。
やっぱり梅雨の候なんですネ。
コケコッコーの花(立ち葵)がてっぺんまで咲くと梅雨が
あけるなどと言い伝えられているので、車中から観察して
いるのですが、もうちょっとのようですよ。
さて、本県はもう50日間以上コロナの感染者が
確認されていない状況です。
ですが、県民の命と生活を守るため、感染防止策を徹底しながら
経済活動も行わなければなりません。
ということで、感染防止策の一助となるよう、足踏み式の
消毒液を置く台を木で作ってもらいました。

本県は「森林(もり)ノミクス」政策に力を入れているの。
県産材を活用して感染防止に役立つのはいいでしょ  !
あ、「新しい生活様式宣言店」のプレートも木製で作って
もらっているの。
県庁のロビーや山形県総合文化芸術館にも置いてもらって
るから、皆さん注目して、木の温もりを感じてほしいな  !!

6月27日(土)

さくらんぼ、さくらんぼ   ♪  ♪
さくらんぼといえば山形、山形といえばさくらんぼ。
さくらんぼは品質、生産量ともに山形県が日本一。
今年も美味しいさくらんぼが実りました~。
山形市内のさくらんぼ畑を訪問してみたら、
本当に見事な「果物の宝石」といわれるさくらんぼが
沢山実っていましたよ  !

ここの園主さんによれば、葉と土が大事なんだそうです。
特に葉っぱは太陽の光を浴びて糖分を作る(光合成かな?)
から、とっても大切なんですって  !!
日当たりを良くするため葉を取り除く人もいるけど、
ここの園主さんは決して葉っぱを取らないそう。

何十年もさくらんぼを栽培して、何回も失敗して、
現在の作り方に至ったとのことでした。
山形県には農の匠といわれる人が沢山いるのよ。
だから、美味しい米や野菜、果物ができるのよ。
皆さん、来年は是非さくらんぼ狩りにおいでくださ~い。

今年はお取り寄せで、「おうちでさくらんぼ」召し上がれ  !!
県民の皆さんも、特に今年はさくらんぼを買って
食べて応援してほしいな   !!

6月22日(月)

新型コロナウイルス感染症は世界中で猛威
を増しており、6月20日時点で感染者が860万人を
超しました。
なんと、前日より31万人増えたとのこと。
山形県は、ここ1ヶ月半の間ゼロの状態が続いて
いますが、全国では連日感染が確認されていますから
いつ本県に第2波が来るかわかりません。
”新しい生活様式”を定着させながら、検査・医療
体制をしっかり整備しておくことが重要です。
そんなわけで、私も少しでも医療や福祉の現場の
お役に立ちたいと思い、公務との合間に医療用ガウン
を作っています。

不器用だけど、なんとか数点作ったんですヨ  !!

県民の皆さんにもお手伝いしていただけると助かり
ます。
材料費は現在6月県議会に提案しているので、
可決なったら、是非ご一緒に作って、コロナの
波を乗り越えていきましょう  !!

 

6月17日(水)

そろそろ紅花のシーズンになってまいりました~。
紅花は山形県の花になっているんですヨ。
江戸時代は「最上紅花」として沢山栽培され、大阪や
京都へ運ばれていました。
綺麗なピンク色に染まるから、着物の染料になったと
思われますし、女性の口紅になっていたそうよ。
奈良県の東大寺二月堂で行われる「お水取り」の行事
でも、紅花で染めた「お花」が使われるみたい。
それから、お茶や漬物にも使われています。
まさに、「見て良し、染めて良し、食べて良し」の3拍子
そろった花なんです~。
山形県は紅花生産日本一。

例年、県内各地で「紅花まつり」が開催されるんだけど、
今年はコロナだから、どうなるのかなあ?
皆さん、知事室や県庁ロビーに飾ってある紅花を
どうぞ楽しんでくださいネ~。

 

6月16日(火)

アラーッ、
県庁のロビーにさくらんぼの木が!!

美味しそうな実がなっているのは、
「紅秀峰」でした~。とうとう山形県に
さくらんぼのシーズン到来です。今年は
新型コロナウィルス感染症の影響で、
観光に来てくれるお客さんが期待できない
ものだから、さくらんぼが
売れないんじゃないかと心配なの。是非、
県民の皆さんからもさくらんぼを応援する
意味で、買って食べていただきたいな~。
県外の方からは、お取り寄せ
していただいて、おうちでさくらんぼを
食べていただきたいの。冷蔵庫などで
冷た~く冷やして食べると、とっても
美味しいのよ!!🍒
県民の皆さん、日本中の皆さん、今年は
特別「さくらんぼ」を応援して、
食べてくださいネ~。
とっても甘くて、元気になれますよ!!

6月11日(木)

山形も今日から梅雨入りしましたよ。
朝から小雨が降ったり、どんよりした曇り空。
そんな中、公務の合間に「0035」に立ち寄りました。
山形県総合文化芸術館の一角に、清川屋が経営する
魅力発信モールのお店が開店。

山形県内35市町村の名産品など扱うので、「0035」
という名前にしたんだとか。
食パンが恐しく美味しくて毎日完売状態なのよ。

私は、大江町の「すももグラッセ」や鮭川村の「ほおづき
ジャム」など色々と買っちゃいました。
ドリンクやサンドウィッチを注文して飲食できるカフェも
あるのよ。

清潔感あふれる空間で、県内の美味しいモンを
楽しんでほしいな  !!

6月8日(月)

久しぶりに庄内に行きました。
コロナウイルスが日本に上陸して以降、県外出張はもちろん
県内出張もほぼなくなりました。
県庁内で対策会議や打ち合わせに明け暮れ、
会議はウェブ会議が主流。
本県でコロナ感染が拡大していた時は、もう県民の
命と健康を守ることが第一でした。
5月5日以来1ヶ月以上にわたって感染が確認されて
いない状況なので、行政として現場を訪ねることにしました。

県庁で会議と打ち合わせを終えてから、まずは出羽三山
を訪問し、早期のコロナ終息を祈願しました。
1400年の歴史を擁する出羽三山は山形県の誇りです。
多くの皆さんにお参りしていただき、心の安らぎを得ていただ
ければと思っています。
昼食は斎館で高名な胡麻豆腐をはじめ山菜をたんのう
させていただきました。

山味届人(さんみかいじん)の伊藤氏が親切に料理の説明を
してくださいましたよ。
精進料理ですから、沢山の種類を食べても身体にやさしい
気がします。
ウグイスの声も歓迎してくれました~。
鳥海山や月山の美しく気高い姿も見ることができました。

県民の皆さん、足元の名所旧跡を改めて巡ってはいかがでしょうか?